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【絶対にやってはいけない!】病院に一人で行くな!パニックになります!

病院に行く

こんにちは!

プクさんです!(Twitterアカウント:@pukusaan)

 

いつもこのブログ見て頂き、ありがとうございます!Twitterでも交流ができればと思いますので、お気軽にフォローをお待ちしています!

 

では、

今回は、「病院には絶対に1人で行くな!」についてお話します!

 

まずは、

 

「ちょっと痛みがある…」

「ちょっと腫れてきたなぁ…」

「もしガンだったら…」そんなことが頭によぎって、不安になりますよね?

そんな時には、すぐさま病院に行ってください!

 

というわけで、今回は病院に行く時の注意することをお話します!

その注意とは、絶対に1人で病院には行ってはいけない、ということです!

心配や不安で思考停止になりそうな状態で、病院に1人で行くことはとても危険で、実際に私も一人で行ってしまってとても困りました…

ガンと言われてショックで、当時のことはなにも覚えていないくらいです…

それが後々困ることになるのです(涙)

 

皆さんにはそんな私のような経験はしてほしくない!

では、どうすればいいのかといいますと、病院に1人で行ってはいけないのです!

では、いきましょう!

 

ブログについて
  • 舌ガンの患者が、治療の過程で、感じたこと、体験したことを中心に情報発信をしています!
  • ガンの情報、特に舌ガンについては情報も少なく、私も治療に当たって情報が少ない、難しい用語やわかりにくい表現という現実を目の当たりにしました・・・
  • 「少しでも情報が知りたい!」「知り合い・家族に舌ガンにかかってしまって不安だ」という方に、ぜひ読んで頂きたいです!

 

この記事の内容

  • ガンを疑った時に、病院には1人で行ってはいけない
  • 1人で病院にいってはいけない理由
  • 1人で行かないとならない時の対処法

 

病院には1人ではいくな!

まず、私は言いたい!

自分の体にちょっと気になることがある場合には、すぐに病院に行ってください!

 

「仕事が・・・」「予定が・・・」なんて言っている暇はありませんよ!

そんなことを言っている間に、私みたいに舌ガンになって、「話せない・味覚がない」なんて、今後の人生を大きく変えてしまうような障害を残してしまいますよ・・・(涙)

 

とにもかくにも、まず気になる不調があれば病院に行く!

少し心配し過ぎなくらいがちょうどいい!

 

そして本題なのですが、病院に行く際には必ず誰かについてきてもらってください!

もちろん何でもかんでもついてきてもらえ!なんて言う気はありませんが、少なくともご自身が病院に行くことに不安を感じる時や、診断を受ける勇気が出ない時には、誰かに付き添ってもらうことを、強くおススメします!

 

「ではあなたは誰かについてきてもらったの?」と言えば、私は1人で行きました・・・(汗)

なので、その経験から、「1人で病院に行くな!」と言いたいのです!

 

私は1人で病院に行き、ガンの診断を受けています・・・

私は舌が腫れて痛み出したところにガンを疑い始め、ガンかもしれない心配を抱えながら1人で病院に行き、ガンの診断を受けました…

その時の記憶はほぼありません…

 

当時の診察を受けた医師の顔、どうやって帰ったのか、なにを考えていたのか、何も覚えていないくらいショックを受けていて、恥ずかしながら涙が止まらなかったです…

本当に泣いていたことしか覚えていません…

そこで困るのが、「次にどうすればいいかわからない」ことでした。

 

診断を受けてガンと言われたのですが(正確には、ガンとは断定されず、ガンかもしれないと言われた)、気が動転していたため、その診察の詳細をメモしたり、資料をもらったりしていなかったのです。

そして、私は迷子になってしまいました・・・(汗)

次にどういった行動を取ればいいか、ガンの診断のショックで思考停止状態・・・

結局、病院やガンについては家族に調べてもらっていました・・・

 

ガンの診断を受けて記憶喪失してしまったのは、私が弱かっただけでしょうか?

いや、これは誰にでも起こる可能性はあると思います!

誰もが皆、強いわけではありません!

 

なので、ガンでなくても、もし私のような強いショックを受ける場面にあって、記憶が全部ふっ飛んで行ってしまっても、大丈夫です!(説得力がないですかね?汗)

 

私が1人で病院に行って困ったこと
  • ショックで記憶を飛ばした
  • 記憶がないため、どんな病気の状態かわからない
  • 診察のことを覚えていないので、次にどうしたらいいかわからない
  • ガンを受け止めきれずに、感情が爆発した(涙が止まらなかった)

 

誰かについてきてもらうメリット

先ほどお話した通り、ガンの診断を受けた私は記憶がふっ飛びました!(笑)

そして、「迷子」になってしまったのです・・・

 

私のようにならない為に、ガンを疑われる場合に病院に行く時には、誰かについてきてもらってください!

1人でガンと闘い始めることは、無謀過ぎます!(汗)

 

誰かに同行してもらえた時のメリットは・・・

  • 同行者は少なくとも本人よりは、冷静に対応できる
  • 手続きや情報収集をやってもらえる
  • 本人のショックを分けることができる

対応や手続きの面でも十分な理由はありますが、特に重要なのはショックを分けることができる点です!

 

私もそうでしたが、ガンの告知を受けた時のショックは1人では到底受け止めきれないので、ガンとの闘いが始まった途端にもうボコボコに殴られているようなものです!

ショックを和らげるためだけでも、誰かについてきてもらうことはできませんか?

 

迷惑ではない!結局、協力してもらわないとならない!

しかし皆さんは「そんなの迷惑になる」と思い、同行をお願いすることを躊躇してしまいますよね?

 

大丈夫です!迷惑ではありません!

ちょー迷惑です!

・・・冗談は、ここまでにしておきます・・・(汗)

 

しかし、もしガンの診断を受け闘病をするとなれば、病院一回の同行の迷惑なんてチリみたいなものです!

どうせかける迷惑なら、最初から迷惑をかけましょう!

ガンでなければ、「良かったね!」で一緒に安心できるのではないですか?

 

家族・恋人・友達、病院に同行を頼める人がいるなら、それはそれでしあわせなことではないですか?

私が病院に同行を頼まれたら、間違いなく「快諾」します!

1人で病院に行く怖さを知っていますので・・・

 

一緒に行ってくれる人がいない・・・

それでも、「同行を頼めるような人がいなくて、1人で行くしかない…」場合も、もちろんあります・・・

 

その時の対処法もあります!

同行を頼めない時の対処法
  1. 診察時に、音声録音をさせてもらう
  2. 1人で病院に行った後に、相談する

では、それぞれ説明していきます。

 

①診察時に、音声録音させてもらう

私はガンの診断を受けた時に記憶喪失かと思うくらい、当時の記憶がありません・・・

なので、最初の診察で何を言われたさえも覚えておらず、後々に、どう行動すればいいかわからなくなってしまいました。

 

そういった「迷子」を防ぐために、音声録音が必要です!

「メモでもいいのでは?」と思うかも知れませんが、書く作業は本人ですので、動揺で書きミスや誤って認識してしまうことはかならずあります!

なので、客観的に機械的に記録を取る音声録音が最良の方法なのです!

 

但し、一応医師に許可を取りましょう。

ダメとは言われないと思いますが、後に問題になっても困りますので…

 

ちなみになんですが、ICレコーダーをAmazonで調べてみたら3000円程度が主流でした。

意外に安いのですね!ビックリしました!

お守り替わりとして、ご購入を検討してみてください!

 

面白いものを見つけたので紹介します!

ペン型のICレコーダーです!

スパイみたいで、かっこいいですね!思わず、ポチりそうになりました…(笑)

このペン型のICレコーダーなら、つけていても違和感はないですし、自然に録音できそうですね! 

 

② 1人で病院に行った後に、相談する

1人で病院に行き、ガンの診断を受けた時には、間違いなく1人では処理できません!

それは、情報だったり、感情だったりするのですが、どちらにしても、誰かに話すべきです!

 

「だから、そんな人はいない!」

ご安心ください!

無料の相談窓口があります!

がん相談支援センター

お住いの地域から、連携のある病院を探すことができます。

検索リンクはこちら→がん情報サービス

 

こちらの連携のある病院で無料で相談ができます。

ガンのこと、治療のことはもちろん、不安な気持ちも聞いてもらうことができるので、1人で悩まずに話すだけでも解消できることは少なくはないと思います!

  

ガンだけでなく病気というものは、1人では乗り越えられないと私は思います。

実際私も、多くの医療関係者の方、家族、友人、仕事の同僚に助けてもらいました!

もちろん、ネットの中でも励まされることは多く、私もそういう存在になりたいと思い、ブログで情報発信をしています!

 

まとめ

今回は、「病院には絶対に1人で行くな!」について、お話してきました!

 

もし「これガンの症状かも・・・」と疑い、病院に行く必要を感じたら、必ず誰かに同行を頼んでください!

1人で病院に行ってしまうと、

  • ショックで記憶を飛ばした
  • 記憶がないため、どんな病気の状態かわからない
  • 診察のことを覚えていないので、次にどうしたらいいかわからない
  • ガンを受け止めきれずに、感情が爆発した(涙が止まらなかった)

ということが起きかねません!(私だけですか?)

 

誰かについてきてもらうことによって、

  • 同行者は少なくとも本人よりは、冷静に対応できる
  • 手続きや情報収集をやってもらえる
  • 本人のショックを分けることができる

かなりショックは和らげることができますし、むしろそれが一番大事です!

 

どうしても、1人で行かなくてはならないなら、おススメすることがあります

  1. 診察時に、音声録音をさせてもらう
  2. 1人で病院に行った後に、相談する

特に誰かに話すことで、感情の波に飲み込まれないようにしてください!

 

 

私の経験を交えながら、「病院に1人で行ってはいけない」というお話をしましたが、実際どうなんでしょうか?

もう目の前にこういった不安がある方には、このブログを読んでもらえるのでしょうか?届くのでしょうか?

少しでも役に立ちたいとは思ってはいるのですが、届かないと意味がないです・・・(涙)

もし、この記事を読んで頂いて、少しでも良いと思ってくださったなら、注意喚起の一環で、お知り合いに紹介して頂けると嬉しいです!

もちろんブログを紹介してもらえなくても、内容だけでも伝わればと思います!

よろしくお願いいたします!

 

よろしければ、コメントを頂けると嬉しいです!

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ガンで死にかけました 現在は、再起を目指してがむしゃらに活動してます! 病気のことやお金のことを発信していきますので、病気で困っている方に見て頂きたいです!よろしくおねがいします!!

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